税を身近に
税に関する地域活動
税務支援の意義
税理士は、社会公共性が極めて高い職業として、有償業務だけでなく、無償の地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
私たちは、以下の二つの柱を基軸として「税務支援」を行っています。
税理士の社会公共性
税務支援事業
税理士制度は、申告納税制度の適正な実現を図るためのものです。経済的理由等により税理士の関与を受けられない方々に対しても、専門家としての支援を行う社会的使命があります。
税理士の社会貢献
税務指導事業
地域社会の一員として、租税教育や無料相談会などを通じて、自発的・積極的に知識や経験を還元し、社会の要請に応える活動を行っています。
私たちが行う「税務支援」
すべての税理士が、社会公共的性格を自覚し、積極的に地域活動に従事しています。
支部の主な活動
租税教育への講師派遣
次代を担う児童・生徒の皆さんに、税の意義や役割を正しく理解してもらうため、中学校・高校及び専門学校へ税理士を講師として派遣しています。
「税金は何に使われているの?」「もし税金がなかったら?」といったテーマで、アニメやクイズを交えながらわかりやすく授業を行っています。生徒が楽しみながら税の役割や大切さを学びます。
「税を考える週間」の活動
毎年11月中旬の「税を考える週間」に合わせて、支部独自の無料相談会や街頭宣伝活動を行っています。
名古屋中村税務相談所での無料相談に加え、駅前などでの広報グッズ配布を通じて、税の仕組みや税理士の役割を身近に感じていただけるよう活動しています。
確定申告期の無料相談会
確定申告の時期には、税務署が主催する申告相談会場へ多くの会員税理士を派遣し、納税者の皆様の申告書作成をサポートしています。
また、「税理士記念日(2月23日)」を記念した無料相談事業も実施し、小規模納税者の方々の適正な申告納税をお手伝いしています。